朝に白湯を飲むと良い理由

冷えた朝こそ、体を内側から目覚めさせるシンプルなセルフケア

「朝はなんとなく体が重い」
「お腹が動いていない感じがする」
そんな感覚がある方に、ぜひ取り入れてほしいのが、朝のお白湯習慣です。

朝起きたばかりの体は、まだ休息モード。
内臓、とくに胃腸は完全には目覚めていません。

温かいお白湯をゆっくり飲むことで
・冷えてこわばった内臓をやさしく温める
・胃腸のぜん動運動を促す
・体内の巡りをスムーズにする
といった変化が起こりやすくなります。

これはアーユルヴェーダでも古くから大切にされてきた、
消化力(アグニ)を目覚めさせる朝の習慣です。

冷える朝のおすすめの飲み方
今朝のように冷え込む日は、次の方法がおすすめです。

・温かいお白湯(お湯)を用意
・自然塩をひとつまみ🤏入れる
・急がず、ゆっくりと飲む

塩を少し加えることで、体に必要なミネラルが補われ、
水分がよりやさしく体に染み渡ります。

深呼吸をしながら飲むのがポイント
白湯を飲むときは、ぜひゆっくり深呼吸を。

鼻から息を吸い、
口から細く長く吐く。

この呼吸によって自律神経が整い、
胃と腸が動き出す合図を受け取ります。
朝ごはんをまだ召し上がっていない時間帯にこそ、特におすすめです。

さらに整えたい方へ
アースウォーター(フルボ酸)を少しプラス

より巡りを意識したい方は、
お白湯にアースウォーター(フルボ酸)を5〜10mlほど加えてみてください。

・ミネラルを含む
・体の巡りをサポート
・朝のコンディションづくりに役立つ

80度以下のお湯であれば、入れられます。

たった一杯で、1日の質が変わる
朝のお白湯は、特別な道具も時間もいりません。
けれど、内側を整えてから1日を始めるという感覚を、
確実に体に思い出させてくれます。

冷える朝こそ、
まずは一杯のお白湯から。
今日の体に、やさしいスイッチを入れてあげてください。

忙しい現代人にこそ、腸内細菌検査。
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腸活コラム / ライター

腸内細菌検査アナリスト
Mao Usui (Instagram)

 

微生物研究家
菌検査アナリスト/アドバイザー
(腸内細菌、真菌、膣フローラ、口腔、肌、犬の歯周病)
伝統美養食育推進支援協会 食卓和文化継承士
神宮前統合医療クリニックカウンセラー
石川県いしかわ観光特使就任(2026.04〜)
腸活育菌ショップ Microbe-life 店長
ノマドアカデミー精密栄養学アワード大賞受賞
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